医療機関に通う大切さ

2020年10月に初めて精神科を受診しました。

辛かったのが、すぐに診てもらいたいのに予約制のところばかりで、なおかつ3ヶ月待ちみたいなのが当たり前な点

初めて、通院したいと思っている人は本当に気をつけてください!!

僕は幸いネットで調べて、予約なしでみてくれる医院がみつかりました。

主治医ができた事で薬も処方してもらえるし、休むにあたって会社から求められる診断書も得ることができました。

約5年間、休職と復職を3回ほど繰り返しました。

都度、医師の診断書が必須でした

社内規定に沿って休むにしても、傷病手当をもらうにしても、その恩恵を受けるためには医師の診断書です。

『医師』の権限はほんとに強いんだなと思うと同時に仲良く接して行こうとも思いました。

よくこちらの話もあまり聞いてもらえず、3時間待って、診察5分なんて事も聞きます。

僕もそんな日もありました。

これ「通院してる意味あるの?」

「逆に待ちすぎて調子崩すんだけど・・・」と帰りの車で自問自答してました。

でも医療機関と繋がっていないと、助けを求める際の武器が何もなくなってしまうのです。

だからまだ医療機関と繋がっていない人はまずなんとしても医療機関に予約を入れるなり、飛び込みOK先を探すなりして繋がりを持ってください

前回のハローワークの記事でも書きましたが、就労不明証明は医師に記入してもらった傷病手当申請書の医師記入欄の写しを手に入れる事、もしくは医師の意見書を改めてもらうの2択のようでした。今回も『医師の権限スゲー』と心の中で叫びつつ、話を聞きました。

最後にもう1つ。

元サラリーマンからです。

本当にうつ含めた病気などで辞める、辞めないを検討しているサラリーマンの方で受診していない状態の方、必ず在職中に受診しておいた方がよいです。

利用できる制度に大きな差が出てくることがあります。

傷病手当ももちろんそうですし、僕は今、障害年金というものについても調べ始めました。

これはこれから詳しく調べていきたいと思っているところですが、初診時に厚生年金に加入していたか否かで受給のハードルがだいぶ違うようです。

ここでも初診という点で医療機関との繋がりの必要性がわかると思います。

辛いときは医療機関に行くのも、本当におっくうになりますが、最低限の繋がりは必ず持っておきましょうね!

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